第1条(適 用)
- 1. 本規約は、協同組合資材連(以下、「主催者」といいます。)が開催するTLF 革のデザインコンテスト(以下、「本コンテスト」といいます。)に応募される方(以下、「応募者」といいます。)について、適用されるものです。
- 2. 応募者は、本規約の条件に同意のうえ、応募期間内に、主催者が指定する方法により作品を応募されることによって、本コンテストにご参加いただけます。
第2条(応募概要)
- 1. 年齢・性別不問。職業、国籍は問いません。(日本居住者に限ります)
- 2. 応募される作品は、応募者ご自身が作成し、または所有している未発表のオリジナル作品に限ります。
- 3. 応募数の上限はありません。
- 4. 革素材を全体の70%以上で表現してください。
- 5. 模倣とみなされたものは入選後でも資格を取り消します。
- 6. 応募作品(デザイン画)は返却を致しません。
- 7. プロダクト部門の佳作以上の作品に関しては、一定期間展示後、制作者に返却いたします。
- 8. 応募用紙は、規定の事項に必ず記入してください。 ※メールアドレスは間違いのないようはっきりと記入してください。
第3条(応募方法)
- 1. 応募チラシのデザイン用紙、もしくは、A-4サイズの用紙にカラー着色(CG可)したデザイン画を描いてください。
- 2. 色や素材などの情報は出来るだけ明記してください。
- 3. プロダクト部門は、デザイン画のみならず、制作した作品の写真で応募することも可能です。
- 4. プロダクト部門は、コラボレーション(デザイン担当と制作担当)での応募も可能(その際は、どちらか代表者として1名でご応募ください)。
- 5. Eメール等でデザイン画を送られる場合、画像ファイル(JPG、PNG)は、解像度が長辺4000ピクセル以上。PDFファイルは、5MB以下のサイズでお願いします。
第4条(選 考)
- 1. 本コンテストは主催者で構成される皮革業界の企業及びファッション界で活躍されているゲスト審査員によって審査が行われます。
- 2.主催者及びゲスト審査員は、一次選考として応募作品の中から採用作品を選考のうえ、本コンテストのWebサイト上にて発表するものとします。また、主催者は、二次選考として採用作品の中から各部門の最優秀賞、優秀賞、ユース・クリエーターズ賞、佳作(以下、総称して「受賞作品」といいます。)を選考のうえ、本コンテストのWebサイト上にて発表するものとします。
- 3. 本コンテストのプロダクト部門で最優秀賞及び優秀賞に選ばれた作品に関しては、翌年2月にイタリアで開催される「世界最大の皮革見本市“リネアペッレ”」の展示会場内にて展示がされます。
第5条(評価基準)
- 1. デザインの独創性、先進性
- 2. 新たな時代を予感させる先見性
- 3. 製作した実物の完成度(プロダクト部門のみ)
- 4. デザインの中に機能性などの工夫がみられる作品(プロダクト部門のみ)
第6条(著作権)
- 1. 応募作品は、知的財産権はもとより、第三者が有するいかなる権利をも侵害するものであってはなりません。
- 2. 応募作品のデザイン、アイデア、図面、文章、画像等に関する特許権、実用新案権、その他の産業財産権、著作権(以下、総称して「知的財産権等」といいます。)その他一切の権利は、応募者に帰属するものとしますが、応募者は、応募作品が第4条第2項に定める本コンテストの一次選考を通過した場合、当該一次選考を通過した応募作品(以下、「採用作品」といいます。)に関する知的財産権等その他一切の権利(著作権法第27条および第28条に定められる著作者の権利を含みます。)ついては、採用作品の発表時点をもって一年間は、主催者に譲渡されることについて、同意するものとします。なお、この場合、応募者は当該採用作品に関する著作者人格権を行使しないものとします。
- 3. 上記権利の譲渡対価は、主催者規定の受賞賞金をもって充てるものとします。 4.応募者は、主催者が応募作品を各々の展示・出版物、広告、Webサイトなどに掲載する等、自由に使用・利用することについて、同意するものとします。(これは一年経過後も行使されるものとします。)
第7条(作品応募解除)
応募作品について、主催者が以下に掲げる事項のいずれかに該当すると判断した場合、主催者は、応募者に対して何らの通知を行うことなく、応募の取り消し、選考・受賞の取り消しなどの対応を取ることができるものとします。
- 1. 第三者の知的財産権等を侵害し、または侵害するおそれがあるもの
- 2. 第三者を誹謗中傷しているものまたは第三者のプライバシーを侵害しているもの、もしくはそれらのおそれがあるもの
- 3. コンピュータウイルスなどのコンピュータシステムに害を及ぼすもの、またはそのおそれがあるもの
- 4. 公序良俗に反しているもの、またはそのおそれのあるもの
- 5. 法令等に違反しているもの、またはそのおそれのあるもの
- 6. 本コンテストの運営を妨げるもの、またはそのおそれのあるもの
- 7. その他、主催者が、不適切と判断したもの
第8条(免責事項)
- 1. 応募者は、主催者に対し、本コンテストの選考結果について、何らの異議も申し立てないものとします。
- 2. 応募者は、本コンテストへの応募後、主催者に対して、応募作品について何らの主張も行わないものとします。
- 3. 応募作品に関し、第三者の権利侵害その他の紛争が生じたときには、応募者はその責任と負担においてこれを処理解決するものとし、主催者に損害を与えないものとします。
- 4. 本コンテストへの応募にあたり、応募者が第三者に対して損害を与えた場合、応募者はその責任と負担においてこれを処理解決するものとし、主催者に損害を与えないものとします。
- 5. 本コンテストへの応募にあたり、応募者に生じた一切の損害について、主催者は責任を負わないものとします。なお、応募者に生じた損害とは、具体的に以下のようなものをさすが、これに限定されません。
(1)応募者から送信された情報に関して生じた損害
(2)応募者に生じたシステム上の損害(ハードウェア、ソフトウェア問いません。)
(3)通信回線やコンピュータなどの障害によるシステムの中断・遅滞・中止・データの消失、データへの不正アクセスにより生じた損害
- 6. 主催者は、本コンテストのWebサイト上に応募者が投稿・掲載した情報の内容について、いかなる保証も行いません。
- 7. 主催者は、その裁量で、本コンテストを中止したり、内容を変更したり、延期することができるものとします。なお、それによって応募者に生じた損害について、主催者は一切その責任を負わないものとします。
第9条(個人情報の取り扱い)
主催者は、応募者の個人情報について、本コンテストの適切な運営を行うためのみに使用するものとします。主催者は、応募者に無断でそれ以外の目的に使用したり、第三者に開示・提供することはありませんが、本コンテストの関連業務を行うため、業務委託会社に情報を開示する場合があります。
個人情報保護の指針については以下をご参照ください。
- 1.一次選考通過作品(本コンテストのWebサイト上にて開示される情報の範囲)
(1)デザイン画
(2)作品名
(3)作品説明(コンセプト等)
(4)応募地(47都道府県のみ公開)
- 2. 受賞作品に関しては、第9条第1項にプラスして氏名のみ公開。
- 3. 本コンテストで行う広報活動で応募者の氏名を使用することはありません。
第10条(準拠法および管轄裁判所)
本規約の準拠法は日本法とし、本規約および本コンテストに関する一切の紛争について訴訟の必要が生じた場合、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
(2026年5月1日 更新)